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11月10日 阿寒の町で観光船に乗った後の話のつづきです
阿寒湖に沈む夕日
着いたのは夕方なので、阿寒で1泊
ホテルは素泊まりだったので、夕食は外で食べました
わかさぎ丼
すごい山盛り!
冬はワカサギ釣りも出来るそうなので、また冬に来てみたいな~
ホテルの方から、アイヌのイベントがあると聞き
観光客も参加できるということで、参加してきました
マリモの護り火「千本タイマツ」
ここからみんなでタイマツを持って、アイヌコタン(アイヌの集落)まで歩きます
結構これが重い!
行進中も写真を撮りたかったのですが、片手で持つのはとても無理
本物の火なので、落としたり傾いたりすると危険なので、あきらめました
アイヌコタンへ到着
ここでお祈りをささげます
儀式終了後は、アイヌ舞踊を堪能しました
今回来るまでアイヌといえば、白老とかのイメージがあったのですが
思いがけず、アイヌの文化や歴史に触れることができました
翌朝は、阿寒湖でカヌーをしました
途中から雨に降られてしまいましたが、爽やかな朝を過ごしました
アイヌコタンを散策
前日の夜とは、また違った雰囲気
ここを通ったとたん、別世界のようです
なんだか北米のトーテムポールと似てる
アイヌ料理のお店でランチ
「ユックセット」鹿肉のスープの定食
ユックオハウ(鹿、豆、山菜スープ)、アマム(イナキビ、豆、キトピロの炊き込みご飯)、メフン(鮭の背ワタの塩辛)
予定立てた当初は朝の便しか飛行機が取れず、朝一で出発する予定だったのですが
直前で午後の便が取れ、阿寒の町を散策する時間が取れて良かったです
今度は冬に来て、凍った湖でスケートしたり、ワカサギ釣りしたり、スノーシューしたり、花火大会をを見たり・・・と
夏とは違った、阿寒の魅力に触れてみたいです
10月29日 摩周 ブルー ~定期観光バス 網走・美幌・砂湯・硫黄山・摩周・阿寒~摩周といえば、霧の摩周湖
みなさんご存知の言い伝え
独身女性には、霧のほうがいいと分わかっているけど・・・
こんなブルーを見せられたら、まあいっかぁ~という気になりますね
湖の水だけ撮ってみました
摩周ブルーソフト
ほんのり青いです
車の無い私は、知床から公共交通機関でここまで来るのは、かなりの至難の業
それまでに利用した路線バスも、1日数便とか、乗ってもお客は私だけなんてのもありました
地元の方に聞くと、年々路線バスの路線が廃止になったり、本数が減ったりしているようです
レンタカーやバイク、ツアーでまわる人が多いから、採算が取れないのでしょうが
お願いだから廃止にしないで~
ということで、今回利用したのは定期観光バス
といってもガイドが付くわけでなく、目的地まで行くだけなので
カテゴリー的には路線バスになるのかも?
しかし、観光名所での停車時間もちゃんと含まれているので
車のない方には、利用価値大です
知床から網走までは路線バスを利用して、網走からスタート
女満別空港付近で通り過ぎた、ひまわり畑(看板が邪魔^^;)
途中、空港や他の駅からの乗客を乗せ、最初の景勝地
美幌峠
美空ひばりさんの歌碑があります
屈斜路湖
こちらも青が美しいですね
パラグライダーしている人がいました
気持ちよさそう!
真ん中の半島は 和琴半島
山を下っていき、砂湯へ
ここは砂を掘ると、温泉が湧き出ます
ほら!もう即席の温泉です
掘るのが面倒な方は、こちらでどうぞ
湖ではボートなども楽しめます
ちょっと小腹がすいたので、ゆでとうもろこし
甘くて美味しい
硫黄山
硫黄の匂いがすごい!
行程ではこの後に摩周に行ったのですが、先にアップしたので最終地の阿寒へ
阿寒湖
阿寒観光汽船に乗り、まりも観察センターがある、チュウルイ島へ
まりも
湖畔にたたずむホテル
見所がいっぱいの定期観光バス
天気に恵まれ、車が無くても十分堪能できました 10月19日 熊の国 世界遺産紀行羅臼で観光後、知床の観光の拠点 ウトロへ
まずは楽しみにしていた、知床五湖でトレッキング
一湖
ちょっとガスっぽいけど、これも神秘的
二湖
ここまでは団体ツアーで来る人で、かなり込み合ってました
そしていざ、三湖へ行こうと思ったら・・・
熊が出たので入れないとのこと
楽しみにしてたのに・・・残念
でも仕方ないですね
気を取り直して、お昼は鹿バーガー
と、こけももソフト
お腹もみたされ、いざ次の目的地へ
カムイワッカの滝
バスに乗っていると、運転手さんが無線でなにやら話してる
「熊がさらに出て、一湖、二湖も禁止になった」
先に滝に行こうかどうしようか迷ってたのですが、よかった~ 先に湖に行って
カムイワッカの滝
滝の水の流れの速さにちょっとびっくりしましたが、せっかくここまで来たので登ってみることに
とはいえ滑りやすいので、サンダルで登るのはやめましょう!
アクアシューズなどで登るのがベスト
なければスニーカーか、街のお土産やでは、専用の靴下も売ってます
思ったより滑らずに行けました
行けるのはここまで 以前は、二の滝、三の滝まで行けたのですが、落石の恐れがあるので、現在は一の滝までしかいけません
そしてこちらは、逆に朝は気温が低く、私が来る少し前まで滝に入るのも禁止だったそうです
私は運よく、湖も滝も来れてよかった
この日の温度は32度
温泉にしては、ちょっとぬるいくらい
子連れの家族は、水着に着替えて水(お湯?)遊びを楽しんでました
私はゆっくり足湯して、楽しみました
この上の滝
入れないけど、写真だけ撮らせてもらいました
道路から見た滝
ずっとこの上から、お湯が流れてきています
滝を堪能して、ネイチャーセンターへ戻り
ここからフレぺの滝(乙女の涙)
ここはトレッキングというより、散策って感じ
アップダウンもほとんどないので、小さいお子さん連れでも十分楽しめると思います
羅臼岳をバックに歩いていきます
灯台と鹿
展望台から見た、フレペの滝
ここの鹿は、崖の柵の向こうでくつろいでます
こっち見すぎなんですけど(笑) 崖から落ちないでね
ウトロ市街に戻るバスで
運転手さんが、またなにやら無線で話していて、バスが止まったと思ったら・・・
なんと熊です!
いや~びっくりしました!
知床は熊が生息していることでも知られていますが
今回知床を観光して、本当に熊が多いことがわかりました
世界遺産になって、観光客が増えている知床
難しい課題だと思いますが、なんとかうまく熊と人間との共存できるといいですね
今日はこれで終わり・・・のつもりだったのですが
あまりにも天気がよかったので、クルーズも行っちゃいました
ウトロについたのが、最終のクルーズの時間の1分前
もう締め切っていたけど、ダッシュで港まで連れて行ってもらい、無事乗ることが出来ました
プユニ岬
フレペの滝
展望台からは1部しかみえなかったけど、全景
湯の華の滝(男の涙)
象岩
象に見える?
こっちの角度のほうが、それっぽい?
羅臼岳がキレイ
この向こうに岩尾別温泉があります
名前は忘れましたが、すごい地形!
こけし岩
そしてこのクルーズの最終目的地
カムイワッカの滝
あの滝がこうやって、海まで流れてくるんですね~
ここで終わりの予定でしたが、せっかくの好天気
もう一つ先の滝まで行ってくれました
ここで引き返してウトロ港へ戻ります
クルーズでは最東端の知床岬までいくコースもありますので、また来る機会があったらそこまで行って見たいです
カムイワッカの滝
行きとは違う角度から
山と海と空と滝と一体です・・・ 自然ってすごいですね
大型観光船 おおろら
私は今回小型船の方に乗ったのですが、冬はこれで流氷クルーズもあるそうです
思わず飛び乗ったクルーズでしたが、大満足でした
港近くにある
ゴジラ岩
夕日を見たくて、しばし港周辺を散策
世界遺産となり、観光地客が押し寄せていると思いますが
観光客も協力して守って行かなきゃ!
と感じさせられた、美しい自然の宝庫でした 10月9日 知床旅情 ~メロディロードと羅臼の町~羅臼(らうす)町にある歌碑
知床の岬に はまなすの咲く頃
思い出しておくれ 俺たちのことを
飲んで騒いで 丘に登れば
遥か国後に 白夜は明ける
旅の情けか 酔うほどに さまよい
浜に出てみれば 月は照る波の上
君を今宵こそ 抱きしめんと
岩陰に寄れば ピリカが笑う
別れの日は来た ラウスの村にも
君は出て行く 峠を越えて
忘れちゃ嫌だよ 気まぐれカラスさん
私を泣かすな 白いかもめを
名曲ですね~♪
標津の町には、ドライブしながらこの歌を楽しめる場所があります
メロディロード
このロードを車で走ると、なんと知床旅情が聞こえてくるんです
標識
ここからメロディロードのスタート 道路はこんな感じになってます
この道路に刻まれている溝が、音を作り出していて
60kmで走行すると”知床旅情が”聴こえます
ここは車で行かないと意味がないので、今回はあきらめていたのですが
尾岱沼へのバスで一緒だった方が、標津まで車で乗せてくれることになり
ここの話をしてみると、行ってもいいと行ってくれ、連れて行ってもらいました
よくカーブが厳しい山道などに、眠気防止のために溝が作られてますが、それを音階にして歌にしてるんですね
動画で音を撮ったのですが、雑音も入っててわかりにくいので、音を聞いてみたい方はこちら 知床旅情、聞こえますか?
超~~感動です
連れて行ってくれた女性二人組みの方、本当にありがとうございました!
ここは試験的に作られたそうで、その後北海道のほかの場所にもって、以前TVで見たときは言ってたのですが
今のところ、まだ作られているところはなさそう
北海道が舞台の名曲はたくさんあると思いますので、いろんな場所で聞けると楽しいだろうな
標津からは、歌詞にもある羅臼へ
ここでは羅臼湖へトレッキングへ行きました
知床五湖と違ってあまり訪れる人がいないせいか、ひっそりとしていて4,5組しかすれ違いませんでした
熊が多い地域なので、熊よけの鈴は必須です
ほんとにあまり人が来ないの?
道が熊笹でふさいで、道じゃなくなってるような・・・
鈴があっても、熊がでそうな感じ・・・
一の沼
二の沼
3の沼
行きは全然雲で見えなかったのですが、帰りはとてもキレイに羅臼岳が見えました
4の沼
5の沼
誰もいなかったので、しばしゆっくりとこの景色と静寂な時間を楽しみました
同じ道を戻り、帰りのバスまで時間があったので知床峠へ
朝トレッキングに行く前にも寄ったのですが、天気が悪くほとんど見えなかったので、帰りにも寄ってみました
朝はほとんど見えなかったので、ちょっと雲があるけど満足
羅臼に戻って町をぶらぶら
ここは ”北の国から 2002遺言” のロケ地としても知られています
恋人の結とデートした場所
マッカウス洞窟(ひかりごけの自生地)
北の国から 純の番屋
ドラマで登場した番屋を再現したお店
他にもたくさんロケ地の場所がありました
結がバイトしていたコンビニ 結が終わるのを、純が待っていた橋
羅臼と言えば、羅臼昆布
海辺ではこんぶを干していました
羅臼では2泊したのですが、1泊目は旅館に泊まったので、食事を楽しみにしてました
う~ん やっぱり日本の旅館といえばコレですよね!
9月29日 トドワラを見てみたくて・・・ ~野付半島~すっかり秋の気配ですね~
アイルランドの話のアップに手間取ってしまい、季節はずれな話になってしまいましたが・・・
北海道に行ってきました
まずは、根室中標津(ねむろなかしべつ)空港から、バスで標津にあるサーモンパークへ
鮭に関するいろんな展示や、いろんな種類の鮭を見ることが出来ます
展望台
遠くに見える島は、北方領土のひとつ 国後島
この日は長く続いた雨がやっと止み、久々(今年の夏初めて?)の快晴だったそうで、ラッキーでした
遠くに見えるのは、知床連山
手前の川では、秋には鮭の遡上が見えるそうです
鮭ソフト
びみょ~?かと思いましたが、結構美味しかった
ソフトにかかっているのは、みそソース
バスで観光の拠点の尾岱沼(おだいとう)へ
尾岱沼のホテルからみた景色
遠くに見えるのがトドワラがある、野付半島
地図で見ると、ゆでたえびが背中を丸めたみたいな形です 今回一番見たかった場所 トドワラ
(トドワラとは、トドマツ林に海水が流れ込み、木々が立ち枯れたものです)
以前道東を旅した時、ポスターか何かで見て、それからずっと気になっていたのです 尾岱沼から遊覧船で、トドワラがある野付半島へ
夏はあざらしが見れます
写真では小さいですが、呼吸も聞こえるくらい静かで近くに感じられました
なんか物悲しい風景だけど、心惹かれませんか?
年々侵食が進んで、数年後には見られなくなるかもしれないと、いわれてるそうです
ここから野付半島ネイチャーセンターまで、フラワーロードと呼ばれる遊歩道があります
はまなすを始め、このあたりに咲く花を見ることが出来ます
はまなす
センダイハギ
ヒオウギアヤメ
エゾカンゾウ
名前は分かりません^^;
歩いても楽しいですが、馬車で観光も出来ます
ネイチャーセンターでは、このあたりの自然について学ぶことが出来、専門のガイドによるツアーもあるそうです
到着後、帰りのバスの時間まで2~3時間ほどあったので、レンタサイクルをすることに
野付半島 原生花園
どこからなのかわかりませんが、自転車で走っていくと、このあたり一面にあやめが!
全部あやめですよ~~
美しい
ずっと続いた大雨で、この先は通行止めになっていて、ここから先は行けませんでした・・・
この先の家の人は、どうしてるんだろう?
一旦ネイチャーセンターまで戻り、ナラワラへ
こちらはトドワラとは木の種類が違い、ミズナラが立ち枯れたものです
![]() なんか視線を感じたので、振り向いたら・・・鹿
山とか森にいると思ってましたが、海にいるとは思わなくてびっくり
ビーチを飛び跳ねてる鹿もいました
以前道東を訪れたのは、約10年前
それからずっと気になっていた場所に、今回やっと訪れることが出来て、嬉しかったです 9月23日 飛んで イスタンブゥ~ル~♪タイトルを見て、思わず歌った そこのあなた!
初めから歌えますか?
私はどうしてもサビの部分しか思い出せず、アイルランド旅行中、ずっと頭から離れませんでした(笑)
今回の旅行は、トルコ航空を利用しました
乗り継ぎがあまり良くない為、必然的にトルコのイスタンブールで1泊しなくてはいけなかったのですが
残念・・・ではなく、もちろん喜んでイスタンブール観光もしました
航空会社によって規定は多少違うと思いますが、国際線から国際線の乗継で、10時間以上ある場合
無料で航空会社が宿泊等を提供してくれる、STPCというサービスがあります
航空会社によっては観光もついていたり、3食付いてたりすることもあるようですが
今回は、空港からの往復の送迎+4つ星以上の宿泊+朝食
ホテルは事前に予約はできませんし、選べません
自己申告なので、後で知って利用しなかったからといって、返金などはありません
その他詳細は、各自で航空会社に確認しましょう
トルコ航空の詳細はこちら
泊まったホテル
4つ星とあったけど、そこまでじゃない気が・・・
でも日本人ツアー客もいたので、まあそこそこ良いホテルでしょう (ただですから、文句は言いません(笑))
たっぷり朝食を食べて、観光へ
ホテルから空港への送迎が14:00発で、それまでの観光なので、ほぼ半日くらいの自由時間
まずは一番見てみたかった
ブルーモスク(スルタン・アフメット・ジャミイ)
周辺は公園もあり花が咲き乱れていて、市民の憩いの場となってるようです
宮殿の中はとてもキレイ
地下宮殿(イェレバタン・サライ)
電車や車が通っている道の下に、こんなのがあるんだ
トプカプ宮殿
青を基調とした、ステンドグラスやタイルが素敵
宮殿の中庭からは海が見渡せます
対岸の街並み
ここの見所は、なんと言ってもハレム!(ハレムの入場料は別料金)
説明書きのようなものがあまりなく、イマイチわからなかったのですが
余計になんだか、勝手にいろんな想像しちゃいました(照)
寛ぐ女性たち
ここで王様と逢ったりするらしい
なんかもっと、広くて豪華なところを想像してたのですが、思ったより狭くてシンプルでした
装飾品などが、置かれていないからかもしれませんけどね
バザール
今回はじっくり見る時間はなかったので、ちょっとぶらぶら
ちょっと観光地化しすぎて、キレイすぎる感じかも?
ガラタ塔
塔から見た景色
ボスポラス海峡とガラタ橋
この海峡がアジアとヨーロッパの境目です
手前がアジア、向こうはヨーロッパ
塔の周辺の街並み
遠くに見えるのはブルーモスク
トプカプ宮殿の全景が見渡せます
他にも、美術館など行きたいところがあったのですが
残念ながら月曜だったため、美術館博物館系のものがすべてお休みでした
トルコはイスタンブール以外にも、たくさん見てみたい場所があります
今度はトルコをメインに、今回いけなかった場所も、ゆっくり訪れてみたいです 9月15日 ギネス&ウィスキー パブに行こう!お土産の話を書いてて気づきましたが、お酒類多すぎ?(笑)
しかしアイルランドと言えば、やはりギネスやウィスキーなしでは語れません!
首都ダブリンでは、ジェイムソンのウィスキー工場見学に行きました
ツアー形式で中を見学します
待っている間に、受付近くのバーで一杯なんて
説明を聞きながら、工場内を見学
もちろん、最後には試飲も
これはウィスキーのクランベリージュース割り
ウィスキーの味を引き立たせるために、氷を入れないのがGood
真ん中に浮かんでいるのは、ライム
終わったその足で、ギネスの工場へ
・・・え?飲みすぎ?・・・^^;
こちらはセルフツアー
パンフレットや展示されている説明など読みながら見学
見学はそこそこ(?)で、もちろん最後は試飲!
やっぱり本場のギネスはうまいっ!
泡にアイルランドのシンボル、シャムロックを書いてくれました
試飲出来る場所が最上階にあるので、ダブリン市街を眺めながらゆっくり飲むことが出来ます
アイルランドには、どんな小さな町でもパブがあります
お土産屋で、アイルランドのパブを集めたカレンダーを見つけて
面白いな~と思って、同じように行った先々で、写真を撮ってみました
ダブリン
ディングル
ポートラッシュ ドネゴール
ベルファスト
この二つを含む、有名パブを巡るツアーがありました
時間があったら、そういうのに参加するのも楽しそう
スライゴー
ゴールウェイ
アデア
エニスキレン
パブでは食事も出来ます
ここでは、アイリッシュブレックファストを食べました
ハーフなんだけど、これで十分お腹一杯!
小さい町の食料品店で、ワインや他のアルコール類はあるのに、ビールだけ見当たらないことがありました
お店の人に聞くと
「パブに行って
と言われました
そっかぁ~
ちなみに、持って帰りたかったら、ビンや缶のテイクアウトも出来るそうです
(試してないので、いくらかなのかは分かりませんが)
夏には多くのパブでライブをやっていて、伝統音楽やアイリッシュダンスなどが楽しめます
ギネスを飲みながら、わいわい楽しむもよし、しっとりウィスキーのグラスを傾けるのもよし
飲めない人にはソフトドリンクや食事も楽しめますので
アイルランドに行ったら、パブに行ってみよう!
おまけ
パブと同じように、アイルランドのドア というカレンダーもあって これも面白いと思って、少しだけ撮ってみました
9月11日 アイルランドのお土産アイルランドで買ったお土産をご紹介します
ベイリーズ
一時期、日本でも流行りましたよね?
コーヒー味と、ミントチョコレート味
1000mlのお徳用ビン・・・どんだけ飲むんだ?と、後で自問自答しました^^; チーズ
滞在中、よくお昼にサンドイッチを作ってたのですが、アイルランドのチーズが、結構美味しいことを発見
帰りの空港の売店にあったので、思わず購入 クノールのインスタントソース
旅行中調味料が限られているときは、こういうのって便利
紅茶
アイルランドのブランド バリーズの紅茶
いろんな味があって、楽しい
イギリスに近いせいか紅茶が美味しくて、普段はコーヒー派の私も滞在中よく紅茶を飲んでました
ジェイムソンのウィスキー
アイルランドと言えば、やっぱりウィスキー
工場見学に行って、ウィスキー関連のものも買いました
アイリッシュコーヒーチョコレート と ウィスキーマーマレード
ほんのりウィスキーの味
アイリッシュコーヒー用のスプーン
コーヒーカップ
またしても買ってしまいました、食器類
アイルランドのシンボル シャムロックがかわいくて・・・^^;
アイルランド料理の本
これで何か作って、いつかブログにアップしたいです
ぬいぐるみ
唯一、食とは関係ないもの?^^;
これもシャムロック柄のクマって、かわいい もうすでに、私のおなかの中に納まってるものもありますが
ぬいぐるみやコーヒーカップなどを見ながら、また行く機会があったら
今度は晴れるといいな~とか、今度はここも行きたいな~なんて思ったりしてます
9月5日 アイルランドのバス ~ドゥーラン ー エニス ー ボンラッティ ー アデア ー キラーニー~バスに乗る時、途中下車、自由に乗り降りできればいいのに・・って思ったことありませんか?
アイルランドはなんと、それが出来るということに気づきました ドゥーランからモハーの断崖へのバスに乗ったとき、自動販売機で買ったチケットをドライバーに見せて、乗り込んできた人がいました
(ドゥーランはバスターミナルなどない小さな町なので、どこか別の都市で買ったのは明らか)
なんで??
もしかして・・・途中下車可能なの??
ちょうど、次の行き先を迷っていた私
ちょっと見てみたいけど、1日費やす程の見所でないところがあり
それを途中下車できるなら、すごく時間もお金も節約できるかも!
翌日バスに乗って聞いてみました
OKです
わかりやすくいうと、東京から福岡までバスに乗ったとして、途中、名古屋と大阪にも寄りたい
でもそうすると、区間ごとのチケットを買わないといけないので、高くなります
しかし、東京ー福岡間のチケットを買えば、名古屋、大阪、その他どこでも路線上の都市なら乗り降りしていいなんて!
(ただし当日のみ有効)
でももしかして、このドライバーが適当なだけかも?
・・・と思ったりして、次に乗るときはちょっとどきどきしましたが、どこでも問題なく乗れました
まずはエニスで降りて、修道院へ
ここではこれが見たかっただけなので、ここを観光し、ちょっとぶらぶらして次の目的地へ
エニスの町並み
彫刻が有名ということで、ゆっくり滞在したい方は、彫刻めぐりもお勧めだそうです
次の目的はボンラッティ城
お城からの景色
ボンラッティ民芸村
100年前のアイルランドの住宅や生活環境を再現
学校
そこから、アイルランド第三の都市リムリックへ
こちらは特に私が興味のある見所がなかったので、バスターミナルで乗換えだけして、次の目的地へ
アデア
アイルランドで最もかわいい村と言われていて
”かわいい村コンテスト” で優勝したことも
こういう、かわいい町並みって大好き~
アデアのメインストリート
アデアを満喫して、この日の最終目的地、キラーニーへ
もしかして、他のヨーロッパの国などでも、同様の割引があるのかもしれませんが
今回は、思いがけない方法を知って、効率よく観光が出来ました 8月30日 モハーの断崖とバレン高原 ~ドゥーランからサイクリング ・・・のはずが 輪行?~旅行の計画を立てているうちに、いくつかサイクリングで観光しよう!と思い
その中でもここは、絶対ツアーバスじゃなくて、サイクリングで行こうと決めていたので
通常はゴールウェイというところから、1日日帰りツアーバスというのが一般的なのですが
ドゥーランに宿を取り、いざ出発!・・・が、朝起きると・・・
土砂降り
前日まで良い天気だったのに・・・
天気予報を見ても翌日も雨だったし、日程の都合もあり、やっぱり今日しかないなと思ったので
とりあえず自転車を借りて、雨が止むのをしばらく待ってみました
しかし、止みそうにないので、とりあえず自転車を乗せてバスで行くことに
Cliffs of Moher (モハーの断崖)
最初は霧もかかって全く見えませんでしたが、しばらくすると見えるようになりました
これもちょっと幻想的
オブライアン塔
バスの時間まで1時間ほどあり、その間にだいぶ霧も晴れてきました
雨で全く見えないかと思ってたので、ここまで見れたら十分満足です
前日のイニシィア島からドゥーランへのフェリーから撮った、モハーの断崖
断崖を上から見るのは怖いという方は、海から断崖を見るツアーもあるようです
途中で止むことを祈りつつ、バスでBallyvaughanという町へ
特に見所があるというわけでなく、目的のバレン高原へ公共交通機関でいけるのがここまでで
ここからは自力で行くしかないので、着いたときに雨がひどいようだったら、バスで引き返そうと思っていたのですが
着くころには、雨が止んでました
ここからは自転車で
目的地は、このてっぺんです!
坂を登っていくうちに、景色がだんだん石灰石の丘陵になってきました
この辺から再び雨に降られてきました
なんとか目的地へ到着!
Poulnabrone Dolmen (巨人のテーブル)
ドルメンという、自然の石を立てた大きな墓石
バレン高原のバレンとは、ゲール語(アイルランド語)で「石の多い場所」という意味だそうです
Caherconnell Stone Fort
Carron Church
なんとか無事観光できてよかったです
後は雨がひどくならないことを祈って、自転車で帰路へ
石ばかりの風景から、また草花の風景へ
かと思うと、遺跡?何かの跡地?かと思うような建物も
そしてまた田園風景
Kilfenoraという町へ到着
Kilfenora Cathedral and High Cross Kilfenoraの町並み そしてまた田園風景がつづき
森のような風景になり、かわいい花も
自転車だと、こういうなんでもないけど、いいな~って思ったところで、自由に止まれるのがいいですよね
Lisdoonvarnaという町へ到着
こんな看板を見つけて、びっくりして思わず止まってしまいました!
今、日本ではやってる、婚活の町?
ここまでくれば、ドゥーランはもうすぐ!
ドゥーラン郊外
遠くに見えるのは、アラン諸島のイニシィア島
ドゥーラン メインロードに着きました~
残念ながら雨に降られて、全行程を自転車で行くことは出来ませんでしたが
モハーの断崖とバレン高原、どちらも無事観光でき、楽しいサイクリング・・・じゃなく、輪行ができました
※輪行(りんこう)とは (Wikiより抜粋)
自転車を公共交通機関(鉄道・船・飛行機など)を使用して運ぶこと。サイクリスト、自転車旅行者が行程の一部を省略するために使う手段。
自宅から目的地(例えばレースのスタート地点)までを輪行、または地形の険しい部分や海路を輪行、のパターンが多い。何らかの原因で旅行の続行が困難になった場合の、自宅まで帰還するための緊急回避的な輪行もある 8月26日 コネマラ国立公園 ツアーバスとトレッキングゴールウェイに滞在中、コネマラ国立公園に行きたいと思ったものの
ここもやはり交通が不便で、泊まったホステルのお兄さんから、ツアーをすすめられました
交通が不便なコングという町も寄るツアーで
それでこの値段(他のコネマラだけのツアーと同じくらいの料金)ならいいかなと思い、参加してみました
いろんなホテルから参加者をピックアップするので、それだけで30分以上経過
最初の見所は映画「静かなる男」で使われたという橋
降りなくても速度を落としたり、停車してくれるのかと思いきや、そのまま通過
反対側に座ってた人は、見えなかったかも・・・ そして、一番の見所のカイルモア修道院へ着くと、ドライバーが
「修道院のチケットを売ります。ツアー参加者は8ユーロで買えますよ。窓口で買うと12ユーロです」
・・・はあ?ツアー代に入場料含まれてないわけ??
後でパンフレット見直したけど、入場料は含まれてませんなんて、どこにも書いてないし、そんな説明も受けてない
ほとんどの人がそう思っていたみたいで、だったら入らないで過ごそうかと思った人もいて
でも、結構ここで時間を取っているので、入らなかったらかなり時間を持て余しそうだし、一番の見所を観光しないのもなんだし・・・
みんなしぶしぶ、ドライバーからチケットを買っていました
現金もってない人は、入れなかったかも・・・
私も仕方ないので買いました
なんか釈然としないけど、気を取り直して、修道院へ 美しい湖畔にたたずむ カイルモア修道院
修道院と教会の間は遊歩道になっています
カイルモアガーデンへはシャトルバスで
修道院は、とってもよかったです
気を取り直して、次の観光地へ
Killary Fjord(キラリーフィヨルド)
ここも停車しなかったので、たぶん反対側の席の人は見えなかったと思う・・・
天気が良くなかったので、止まってもしかたないと思ったのかもしれないけど
パンフレットにうたってるんだから、せめて止まってほしい・・・
かと思うと、別にここの特産とかじゃない、農家の豚とか犬とかで止まったりして、意味不明でした
そしてコングに到着
映画「静かなる男」で使われた ヘリテージコテージ
見学するほど時間はなかったので、外観だけ
コング修道院
コング観光後、最後の見所 Ross Errily Friaryへ
天気が良くないからか、パンフレットに書いてあった見所は、かなりカットされました
しかし、ここで落ち込む私ではない!
あきらめきれず、翌日、バスで再びコネマラ国立公園へ行きました
1日1往復しかないので、限られたところしか行けませんが
せっかくの国立公園、やっぱりトレッキングをしたかったので、Letterfrackという小さな町へ
そこから10分程歩くと、ビジターセンターがあり、そこを拠点にトレッキングできます
ここからスタート
この山がダイアモンドヒル ここを目指して歩きます
この地方特産の馬 コネマラ種 先にアラン諸島の話をアップしてしまいましたが、アイルランドに来て初めての快晴でした 海がキレイ ここは参加者のレベルに合わせて、コースが色分けされています
ちょっとだけ楽しみたい方や、あまり体力に自身がないという方でも、十分楽しめます 頂上付近は、とても風が強くて飛ばされそうでした!
頂上で寛ぐ男性達
頂上からの景色
登ってきた方とは、ちょうど反対側くらい
え?? この左端の建物、これってもしかして・・・
昨日行ったカイルモア修道院!
ここから見えると思ってなかったので、嬉しいびっくりでした
行きとは違う道を通って、ビジターセンターへ戻ります
バスの時間まで、レターフラックの町のはずれをぶらぶら
上の花を拡大 おもしろい形ですよね
前日のツアーは不完全燃焼でしたが、だからこそやっぱり行こうと思ったトレッキングも行けて
コネマラ国立公園、満喫しました 8月16日 アランセーターの故郷へ ~イニシュモア島 イニシィア島~編み物をする人なら、「アラン」という言葉を、聞いたことがあるのではないでしょうか?
アラン模様発祥の地 アラン諸島へ行きました
アラン諸島は、3つの島から成り立っています
西から、イニシュモア島(Inis Mor)、イニシュマーン島(Inis Meain)、イニシィア島(Inis Oirr)
名前からも分かるとおり、ここはゲール語(アイルランド語)が日常的に使われている地域です
まずは一番大きいイニシュモア島へ
ゴールウェイ近郊のロッサヴィールという町から、船で約40分
そんなに大きい島じゃないですが、日帰りだと5時間くらいしか滞在できないので、出来れば1泊するといいと思います
ミニバスで観光するには、ちょうどいいかもしれませんが、ここは晴れていればサイクリングがおすすめです
港周辺
到着して荷物を宿において、いざ出発
この島の最大の見所 断崖がすごい
立って崖のそばに行くと危ないので、こうやって見ましょう
ビーチもキレイ
泳ぐのには寒いと思うけど、泳いでる人もいました
セーターを売っているお土産やさん
アラン模様って、こんな感じです
馬車で観光もいいですね たくさんお花も咲いてます
かわいいおうちを見つけました
島の伝統的な石造りの特徴を生かして、現代風にアレンジした感じの家(たぶん)
名もない湖 でもキレイ^^
帰りは海岸沿いを通って帰りました
イニシュモア島に1泊した後、一番東にあるイニシィア島へ
いちおうイニシュモアーイニシィア間も、夏のみ定期便があるようなのですが、時刻表はあってないような・・・
旅客船じゃなく、そのへんの猟師の船?
ここでも自転車を借りて観光しました
オブライアン城(Caislean Ui Bhriain)
塔(Tur Faire)
着く前に船から見た、塔とお城
見所というか、名所はこれくらい
イニシュモア島に比べると小さい島なので、歩きでも十分観光できますが この日も天気に恵まれたので、美しい海をみながら、サイクリングしました
イニシィア島も花盛り
パブで休憩 もちろんギネスです
島の西側 岩がなんか不思議な風景
こちらは日帰りで行ったので、夕方の船で次の目的地 ドゥーランへ
船から見たイニシィア島
多くの観光客は、一番大きいイニシュモア島のみ訪れるようですが イニシィア島も素敵なところですので、時間があればぜひ行ってみてほしいところです
アラン諸島の真ん中に位置する、イニシュマーン島には今回訪れることは出来ませんでしたが
いつかまた来る機会があったら、こちらもぜひ行ってみたいです アイルランドについてから、雨の降らなかった日はないくらい、雨が多い国だとわかりましたが
アラン諸島では1度も雨に降られず、最高に楽しめました 8月3日 美しき秘境 ~グレンヴェー国立公園~秘境って聞くと、なんかわくわくしますね
しかし、秘境ということは=(イコール)アクセスが難しいことが多い・・・
ここも例外なく、行くにはレンタカーかタクシーしかない
ガイドブックの片隅に、夏には定期観光バスがあると書いているけど、詳細はなく
ネットで検索しても、それらしきものが見当たりませんでした
これはやっぱり、現地に行って聞くか、現地でレンタカーをシェアする人を探すしかないと思い
とりあえず観光拠点の町、レタケニーへ
夕方バスで到着し、ホステルに行くとその日の宿泊客は私一人
・・・今って7月、夏のシーズン中ですよね?
これではレンタカーをシェアする人なんて、見つかるはずもなく、翌日観光案内所へ
定期観光バスが、来週から始まるけど、それはそこからさらに2時間かかるドネゴール発着
国立公園内にある、お城を訪れて終わりというコースで、ゆっくりトレッキングなんて出来る時間はないとのことなので
あきらめてタクシーで行くことにしました
観光案内所では、片道35ユーロと言われ、高いのでどうしようか迷いましたが、どうしても行ってみたかったので
自分でタクシーのドライバーに交渉して、30ユーロ にしてもらいました
(1ユーロ=約140円、約4200円 高っ!
清水の舞台から飛び降りた気分でした 大げさすぎ??(笑)
ビジターセンターからの景色
ビジターセンターから公園内にあるグレンヴェー城までは、ミニバスが運行しています
グレンヴェー城
ここからトレッキングの始まりです
寒冷な気候のため、草が腐らずに堆積して、草の上を歩くとふわふわした感触がおもしろいです
湖が美しい
珍しい植物も多く、たくさんの高山植物も見れます
美しい湖をみながら、のんびり歩きます
湖の終点 ここからは川となります
ビジターセンターでコースを確認したところ、特に目印や標識などもなく
「湖の終わりから、滝に出るまででこのくらい」と、自然が目印ということでした
「滝よりもっと歩きたかったら、道路に突き当たるまで」ということだったので、そこまで歩くことにしました
U字型の渓谷がキレイです
歩いていくうちに、同じU字型でもだんだん風景が変わっていきます
途中何度も雨に降られましたが、雨の降ってるときに撮った写真は、特に緑が濃い気がします
ここで終了
車が通っているので、こことビジターセンターまでシャトルバスがあれば、便利なのに・・・と思ってしまいますが
そういうものがないのが、やっぱり秘境なのでしょう
ビジターセンターの人の話によると、以前私のように車がない旅行者が、帰りにヒッチハイクをしようとしたけど
結局4,5時間位待っても、誰も止まってくれなかったそうです
まだビジターセンターが空いている時間だったので、タクシー呼んでもらったり、公衆電話を使うことも可能だったけど
そうでなかったら、野宿するしかないくらい、車も通らないみたいです
もし行く予定のある方、興味のある方は、タクシーかレンタカーをお勧めします
同じ道を通り、帰路へ 行きも帰りも、途中何度も雨に降られながら、でもまた晴れながら、同じ道も少し違って見えるのが印象的でした
グレンヴェー城が見えてきました
ここからお城を眼下に望む、ビューポイントへ
お城を見学した後、ミニバスに乗り、ビジターセンターへ戻りました
このグレンヴェー国立公園は、ヨーロッパで飛びぬけて空気の澄んだ地域と、認定されているそうです
不便だけど、だからこそ守られている自然
秘境と聞くと、やっぱり心惹かれる私です 7月22日 コーズウェイコースト サイクリング ~北アイルランド~アイルランドに行ってきました
首都ダブリンについて、そのままバスで北アイルランドのベルファストへ
(ここはイギリス、通貨もポンドです)
翌日、海岸線が美しいと知られる、コーズウェイコーストを、自転車で行ってみました
まずは、拠点となるポートラッシュへ電車で
この町には、レンタルバイクの店がないとガイドブックにあったので
ベルファストから、自転車を乗せて行きました 日本では輪行袋にいれないといけませんが、こちらはそのまま乗せてOK
ちゃんと自転車専用の車両もあります
ベルファストも雨でしたが、ポートラッシュに着くと土砂降り・・・
どうしようか迷いつつ、とりあえずツーリストインフォメーションへ
そこのお姉さんに行程を相談している間に、雨も止んできたので、いざ出発
アイルランドらしい風景と、海岸を見ながら走ります
いいな~と思ったら、好きなときに止まって写真を撮れるのが、自転車のいいところですね
まずは最初の見所、ダンルース城
走っていると、だんだん見えてきました
朝一番くらいの時間で見学できたので、ゆっくり見ることが出来ました
また海岸沿いを走ります
振り返ると、お城と海岸がキレイ
ブッシュミルズの町
ここはウィスキーで有名な、ブッシュミルズ蒸留所があります
ツアー形式で見学可能
館内は撮影禁止ということで写真はありませんが、最後のバーはOK
もちろん、試飲もあります
ウィスキーって久々
さすが本場、美味しかったです
ここは一緒に食事も出来ます
あまり飲みすぎると、まだまだ走らなくちゃいけないので、試飲だけにしました
次に目指すは、観光のハイライトともいえる、ジャイアンツコーズウェイへ
入り口から、1km程歩いていきます
歩くのはちょっと・・・って方は、ここからシャトルバスもあります
するとこんな景色が
不思議な景色ですよね~
ここは六角柱が敷き詰められています
パイプオルガンみたい?
ジャイアンツ(巨人)のくつ
大きさがわかりにくいので、写真を撮ろうとしてたお姉さんも撮ってみました
その名のとおり(ジャイアンツコーズウェイ = 巨人が作った土手道)巨人伝説もあるそうです
この後、もうひとつ行きたいところがあり、でも自転車で行くと
帰りの電車の時間に間に合いそうになかったので、バスを使って行ってみました
バスも自転車を乗せられます
キャリック・ア・リード吊り橋
すごい簡素というか、かなり揺れます! 怖い人は、しっかりロープを持ちましょう
海岸沿いが美しい
ラスリン島
ここも橋まで駐車場から1km程歩きます
途中たくさん花が咲いてました
同じ道をポートラッシュまで戻り、ちょっと町をぶらぶら
ベルファストで自転車を返さなくては行けなかったので、ゆっくり滞在は出来ませんでしたが
時間があれば、ポートラッシュに滞在するのもいいかもしれません
美しい海岸線のコーズウェイコースト
雨に降られたりもしましたが、バスを利用したり、途中の観光も楽しんで、満喫しました 7月6日 紫陽花の季節梅雨の楽しみの一つ
あじさいを見ると、雨が続いていても、嬉しくなっちゃいますね
ずっと乗ってみたかった、ロマンスカーで鎌倉に行ってきました
小田急江ノ島駅に到着
江ノ島をちょっとぶらぶらして
江ノ電で観光
いざ観光!
・・・っと思いきや、ついて早速、早めのランチ
七里ガ浜で降りて、高台にあるレストランへ
レストランまでの道
かたつむりの親子? もいました^^
江ノ島を見ながら、ランチを楽しみました
(この後ピザ、パスタとメイン料理があったのですが、写真は取り忘れました
デザートはこの近くにある、このお店の系列のデザート専門店へ
米粉のロールケーキ
もうこれで十分、鎌倉満喫気分でした
とはいえ、やっぱり観光に行かなくちゃね
・・・ってことで、まずは成就院へ
由比ガ浜を、眼下に望む景色が素晴らしい
色とりどりの紫陽花たち
極楽寺
中は撮影禁止ということで、外観のみ
鎌倉大仏
長谷寺
ずっとここには、紫陽花の季節に来たいと思ってたんですよ
アジサイを持った姿がかわいいです^^
アジサイ散策路があり、満喫しました
紫陽花と由比ガ浜
紫陽花って、いろんな種類があるんですねぇ~
これ、なんか和みます^^
鶴岡八幡宮
お土産に、てぬぐいを買いました (ちょっとくしゃくしゃですが^^;)
観光も満喫して、江ノ電で藤沢まで戻ります
江ノ電ってホントに民家のすぐそばを通るんですよね
鎌倉は近いので、いつでもいけそうで、ついつい機会を逃していたんですが
久々の鎌倉、いつか訪れてみたいと思っていた紫陽花の季節に、訪れることができて楽しかったです |
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