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9月29日 トドワラを見てみたくて・・・ ~野付半島~すっかり秋の気配ですね~
アイルランドの話のアップに手間取ってしまい、季節はずれな話になってしまいましたが・・・
北海道に行ってきました
まずは、根室中標津(ねむろなかしべつ)空港から、バスで標津にあるサーモンパークへ
鮭に関するいろんな展示や、いろんな種類の鮭を見ることが出来ます
展望台
遠くに見える島は、北方領土のひとつ 国後島
この日は長く続いた雨がやっと止み、久々(今年の夏初めて?)の快晴だったそうで、ラッキーでした
遠くに見えるのは、知床連山
手前の川では、秋には鮭の遡上が見えるそうです
鮭ソフト
びみょ~?かと思いましたが、結構美味しかった
ソフトにかかっているのは、みそソース
バスで観光の拠点の尾岱沼(おだいとう)へ
尾岱沼のホテルからみた景色
遠くに見えるのがトドワラがある、野付半島
地図で見ると、ゆでたえびが背中を丸めたみたいな形です 今回一番見たかった場所 トドワラ
(トドワラとは、トドマツ林に海水が流れ込み、木々が立ち枯れたものです)
以前道東を旅した時、ポスターか何かで見て、それからずっと気になっていたのです 尾岱沼から遊覧船で、トドワラがある野付半島へ
夏はあざらしが見れます
写真では小さいですが、呼吸も聞こえるくらい静かで近くに感じられました
なんか物悲しい風景だけど、心惹かれませんか?
年々侵食が進んで、数年後には見られなくなるかもしれないと、いわれてるそうです
ここから野付半島ネイチャーセンターまで、フラワーロードと呼ばれる遊歩道があります
はまなすを始め、このあたりに咲く花を見ることが出来ます
はまなす
センダイハギ
ヒオウギアヤメ
エゾカンゾウ
名前は分かりません^^;
歩いても楽しいですが、馬車で観光も出来ます
ネイチャーセンターでは、このあたりの自然について学ぶことが出来、専門のガイドによるツアーもあるそうです
到着後、帰りのバスの時間まで2~3時間ほどあったので、レンタサイクルをすることに
野付半島 原生花園
どこからなのかわかりませんが、自転車で走っていくと、このあたり一面にあやめが!
全部あやめですよ~~
美しい
ずっと続いた大雨で、この先は通行止めになっていて、ここから先は行けませんでした・・・
この先の家の人は、どうしてるんだろう?
一旦ネイチャーセンターまで戻り、ナラワラへ
こちらはトドワラとは木の種類が違い、ミズナラが立ち枯れたものです
![]() なんか視線を感じたので、振り向いたら・・・鹿
山とか森にいると思ってましたが、海にいるとは思わなくてびっくり
ビーチを飛び跳ねてる鹿もいました
以前道東を訪れたのは、約10年前
それからずっと気になっていた場所に、今回やっと訪れることが出来て、嬉しかったです 9月23日 飛んで イスタンブゥ~ル~♪タイトルを見て、思わず歌った そこのあなた!
初めから歌えますか?
私はどうしてもサビの部分しか思い出せず、アイルランド旅行中、ずっと頭から離れませんでした(笑)
今回の旅行は、トルコ航空を利用しました
乗り継ぎがあまり良くない為、必然的にトルコのイスタンブールで1泊しなくてはいけなかったのですが
残念・・・ではなく、もちろん喜んでイスタンブール観光もしました
航空会社によって規定は多少違うと思いますが、国際線から国際線の乗継で、10時間以上ある場合
無料で航空会社が宿泊等を提供してくれる、STPCというサービスがあります
航空会社によっては観光もついていたり、3食付いてたりすることもあるようですが
今回は、空港からの往復の送迎+4つ星以上の宿泊+朝食
ホテルは事前に予約はできませんし、選べません
自己申告なので、後で知って利用しなかったからといって、返金などはありません
その他詳細は、各自で航空会社に確認しましょう
トルコ航空の詳細はこちら
泊まったホテル
4つ星とあったけど、そこまでじゃない気が・・・
でも日本人ツアー客もいたので、まあそこそこ良いホテルでしょう (ただですから、文句は言いません(笑))
たっぷり朝食を食べて、観光へ
ホテルから空港への送迎が14:00発で、それまでの観光なので、ほぼ半日くらいの自由時間
まずは一番見てみたかった
ブルーモスク(スルタン・アフメット・ジャミイ)
周辺は公園もあり花が咲き乱れていて、市民の憩いの場となってるようです
宮殿の中はとてもキレイ
地下宮殿(イェレバタン・サライ)
電車や車が通っている道の下に、こんなのがあるんだ
トプカプ宮殿
青を基調とした、ステンドグラスやタイルが素敵
宮殿の中庭からは海が見渡せます
対岸の街並み
ここの見所は、なんと言ってもハレム!(ハレムの入場料は別料金)
説明書きのようなものがあまりなく、イマイチわからなかったのですが
余計になんだか、勝手にいろんな想像しちゃいました(照)
寛ぐ女性たち
ここで王様と逢ったりするらしい
なんかもっと、広くて豪華なところを想像してたのですが、思ったより狭くてシンプルでした
装飾品などが、置かれていないからかもしれませんけどね
バザール
今回はじっくり見る時間はなかったので、ちょっとぶらぶら
ちょっと観光地化しすぎて、キレイすぎる感じかも?
ガラタ塔
塔から見た景色
ボスポラス海峡とガラタ橋
この海峡がアジアとヨーロッパの境目です
手前がアジア、向こうはヨーロッパ
塔の周辺の街並み
遠くに見えるのはブルーモスク
トプカプ宮殿の全景が見渡せます
他にも、美術館など行きたいところがあったのですが
残念ながら月曜だったため、美術館博物館系のものがすべてお休みでした
トルコはイスタンブール以外にも、たくさん見てみたい場所があります
今度はトルコをメインに、今回いけなかった場所も、ゆっくり訪れてみたいです 9月15日 ギネス&ウィスキー パブに行こう!お土産の話を書いてて気づきましたが、お酒類多すぎ?(笑)
しかしアイルランドと言えば、やはりギネスやウィスキーなしでは語れません!
首都ダブリンでは、ジェイムソンのウィスキー工場見学に行きました
ツアー形式で中を見学します
待っている間に、受付近くのバーで一杯なんて
説明を聞きながら、工場内を見学
もちろん、最後には試飲も
これはウィスキーのクランベリージュース割り
ウィスキーの味を引き立たせるために、氷を入れないのがGood
真ん中に浮かんでいるのは、ライム
終わったその足で、ギネスの工場へ
・・・え?飲みすぎ?・・・^^;
こちらはセルフツアー
パンフレットや展示されている説明など読みながら見学
見学はそこそこ(?)で、もちろん最後は試飲!
やっぱり本場のギネスはうまいっ!
泡にアイルランドのシンボル、シャムロックを書いてくれました
試飲出来る場所が最上階にあるので、ダブリン市街を眺めながらゆっくり飲むことが出来ます
アイルランドには、どんな小さな町でもパブがあります
お土産屋で、アイルランドのパブを集めたカレンダーを見つけて
面白いな~と思って、同じように行った先々で、写真を撮ってみました
ダブリン
ディングル
ポートラッシュ ドネゴール
ベルファスト
この二つを含む、有名パブを巡るツアーがありました
時間があったら、そういうのに参加するのも楽しそう
スライゴー
ゴールウェイ
アデア
エニスキレン
パブでは食事も出来ます
ここでは、アイリッシュブレックファストを食べました
ハーフなんだけど、これで十分お腹一杯!
小さい町の食料品店で、ワインや他のアルコール類はあるのに、ビールだけ見当たらないことがありました
お店の人に聞くと
「パブに行って
と言われました
そっかぁ~
ちなみに、持って帰りたかったら、ビンや缶のテイクアウトも出来るそうです
(試してないので、いくらかなのかは分かりませんが)
夏には多くのパブでライブをやっていて、伝統音楽やアイリッシュダンスなどが楽しめます
ギネスを飲みながら、わいわい楽しむもよし、しっとりウィスキーのグラスを傾けるのもよし
飲めない人にはソフトドリンクや食事も楽しめますので
アイルランドに行ったら、パブに行ってみよう!
おまけ
パブと同じように、アイルランドのドア というカレンダーもあって これも面白いと思って、少しだけ撮ってみました
9月11日 アイルランドのお土産アイルランドで買ったお土産をご紹介します
ベイリーズ
一時期、日本でも流行りましたよね?
コーヒー味と、ミントチョコレート味
1000mlのお徳用ビン・・・どんだけ飲むんだ?と、後で自問自答しました^^; チーズ
滞在中、よくお昼にサンドイッチを作ってたのですが、アイルランドのチーズが、結構美味しいことを発見
帰りの空港の売店にあったので、思わず購入 クノールのインスタントソース
旅行中調味料が限られているときは、こういうのって便利
紅茶
アイルランドのブランド バリーズの紅茶
いろんな味があって、楽しい
イギリスに近いせいか紅茶が美味しくて、普段はコーヒー派の私も滞在中よく紅茶を飲んでました
ジェイムソンのウィスキー
アイルランドと言えば、やっぱりウィスキー
工場見学に行って、ウィスキー関連のものも買いました
アイリッシュコーヒーチョコレート と ウィスキーマーマレード
ほんのりウィスキーの味
アイリッシュコーヒー用のスプーン
コーヒーカップ
またしても買ってしまいました、食器類
アイルランドのシンボル シャムロックがかわいくて・・・^^;
アイルランド料理の本
これで何か作って、いつかブログにアップしたいです
ぬいぐるみ
唯一、食とは関係ないもの?^^;
これもシャムロック柄のクマって、かわいい もうすでに、私のおなかの中に納まってるものもありますが
ぬいぐるみやコーヒーカップなどを見ながら、また行く機会があったら
今度は晴れるといいな~とか、今度はここも行きたいな~なんて思ったりしてます
9月5日 アイルランドのバス ~ドゥーラン ー エニス ー ボンラッティ ー アデア ー キラーニー~バスに乗る時、途中下車、自由に乗り降りできればいいのに・・って思ったことありませんか?
アイルランドはなんと、それが出来るということに気づきました ドゥーランからモハーの断崖へのバスに乗ったとき、自動販売機で買ったチケットをドライバーに見せて、乗り込んできた人がいました
(ドゥーランはバスターミナルなどない小さな町なので、どこか別の都市で買ったのは明らか)
なんで??
もしかして・・・途中下車可能なの??
ちょうど、次の行き先を迷っていた私
ちょっと見てみたいけど、1日費やす程の見所でないところがあり
それを途中下車できるなら、すごく時間もお金も節約できるかも!
翌日バスに乗って聞いてみました
OKです
わかりやすくいうと、東京から福岡までバスに乗ったとして、途中、名古屋と大阪にも寄りたい
でもそうすると、区間ごとのチケットを買わないといけないので、高くなります
しかし、東京ー福岡間のチケットを買えば、名古屋、大阪、その他どこでも路線上の都市なら乗り降りしていいなんて!
(ただし当日のみ有効)
でももしかして、このドライバーが適当なだけかも?
・・・と思ったりして、次に乗るときはちょっとどきどきしましたが、どこでも問題なく乗れました
まずはエニスで降りて、修道院へ
ここではこれが見たかっただけなので、ここを観光し、ちょっとぶらぶらして次の目的地へ
エニスの町並み
彫刻が有名ということで、ゆっくり滞在したい方は、彫刻めぐりもお勧めだそうです
次の目的はボンラッティ城
お城からの景色
ボンラッティ民芸村
100年前のアイルランドの住宅や生活環境を再現
学校
そこから、アイルランド第三の都市リムリックへ
こちらは特に私が興味のある見所がなかったので、バスターミナルで乗換えだけして、次の目的地へ
アデア
アイルランドで最もかわいい村と言われていて
”かわいい村コンテスト” で優勝したことも
こういう、かわいい町並みって大好き~
アデアのメインストリート
アデアを満喫して、この日の最終目的地、キラーニーへ
もしかして、他のヨーロッパの国などでも、同様の割引があるのかもしれませんが
今回は、思いがけない方法を知って、効率よく観光が出来ました |
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