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10月29日

摩周 ブルー   ~定期観光バス  網走・美幌・砂湯・硫黄山・摩周・阿寒~

 
 
 
 
 
 
摩周といえば、霧の摩周湖
みなさんご存知の言い伝え
独身女性には、霧のほうがいいと分わかっているけど・・・女の子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんなブルーを見せられたら、まあいっかぁ~という気になりますねウインク
 
 
 
湖の水だけ撮ってみました写真 青い!
 
摩周ブルーソフト
ほんのり青いです
 
車の無い私は、知床から公共交通機関でここまで来るのは、かなりの至難の業
それまでに利用した路線バスも、1日数便とか、乗ってもお客は私だけなんてのもありましたしおれたバラ
地元の方に聞くと、年々路線バスの路線が廃止になったり、本数が減ったりしているようです
レンタカーやバイク、ツアーでまわる人が多いから、採算が取れないのでしょうが
お願いだから廃止にしないで~号泣
 
ということで、今回利用したのは定期観光バス
といってもガイドが付くわけでなく、目的地まで行くだけなので
カテゴリー的には路線バスになるのかも?考え中
 
しかし、観光名所での停車時間もちゃんと含まれているので
車のない方には、利用価値大ですウインク
 
知床から網走までは路線バスを利用して、網走からスタート
女満別空港付近で通り過ぎた、ひまわり畑(看板が邪魔^^;)
 
途中、空港や他の駅からの乗客を乗せ、最初の景勝地
 
美幌峠
美空ひばりさんの歌碑があります
 
屈斜路湖
こちらも青が美しいですね
 
 
 
パラグライダーしている人がいました
気持ちよさそう!
 
真ん中の半島は 和琴半島
 
山を下っていき、砂湯へ
ここは砂を掘ると、温泉が湧き出ます
 
ほら!もう即席の温泉です 
 
掘るのが面倒な方は、こちらでどうぞ
 
湖ではボートなども楽しめます
 
ちょっと小腹がすいたので、ゆでとうもろこし
甘くて美味しいペロリ
 
硫黄山
硫黄の匂いがすごい!
 
 
行程ではこの後に摩周に行ったのですが、先にアップしたので最終地の阿寒へ
 
阿寒湖
 
阿寒観光汽船に乗り、まりも観察センターがある、チュウルイ島へ
 
まりも
 
 
 
湖畔にたたずむホテル
 
見所がいっぱいの定期観光バス
天気に恵まれ、車が無くても十分堪能できましたウインク
10月19日

熊の国 世界遺産紀行

 
羅臼で観光後、知床の観光の拠点 ウトロへ 
まずは楽しみにしていた、知床五湖でトレッキング
 
一湖
 
ちょっとガスっぽいけど、これも神秘的LOVE
 
 
二湖
 
 
 
 
 
 
ここまでは団体ツアーで来る人で、かなり込み合ってました
そしていざ、三湖へ行こうと思ったら・・・
 
熊が出たので入れないとのこと号泣
楽しみにしてたのに・・・残念しおれたバラ
でも仕方ないですね
 
気を取り直して、お昼は鹿バーガーペロリ
 
と、こけももソフト
 
お腹もみたされ、いざ次の目的地へ
カムイワッカの滝
 
バスに乗っていると、運転手さんが無線でなにやら話してる車
「熊がさらに出て、一湖、二湖も禁止になった」びっくり 
先に滝に行こうかどうしようか迷ってたのですが、よかった~ 先に湖に行ってウインク
 
カムイワッカの滝
滝の水の流れの速さにちょっとびっくりしましたが、せっかくここまで来たので登ってみることに
 
とはいえ滑りやすいので、サンダルで登るのはやめましょう!
アクアシューズなどで登るのがベストウインク
なければスニーカーか、街のお土産やでは、専用の靴下も売ってます
思ったより滑らずに行けました
 
行けるのはここまで
 
以前は、二の滝、三の滝まで行けたのですが、落石の恐れがあるので、現在は一の滝までしかいけません
 
そしてこちらは、逆に朝は気温が低く、私が来る少し前まで滝に入るのも禁止だったそうです
私は運よく、湖も滝も来れてよかったウインク
 
この日の温度は32度
 
温泉にしては、ちょっとぬるいくらい
子連れの家族は、水着に着替えて水(お湯?)遊びを楽しんでました男の子女の子
私はゆっくり足湯して、楽しみましたスマイル
 
この上の滝
入れないけど、写真だけ撮らせてもらいました
 
道路から見た滝
ずっとこの上から、お湯が流れてきています
 
 
滝を堪能して、ネイチャーセンターへ戻り
ここからフレぺの滝(乙女の涙)
 
ここはトレッキングというより、散策って感じ
アップダウンもほとんどないので、小さいお子さん連れでも十分楽しめると思います
羅臼岳をバックに歩いていきます
 
灯台と鹿
 
展望台から見た、フレペの滝 
 
ここの鹿は、崖の柵の向こうでくつろいでます 
 
 
こっち見すぎなんですけど(笑)                  崖から落ちないでね
 
 
ウトロ市街に戻るバスで 
運転手さんが、またなにやら無線で話していて、バスが止まったと思ったら・・・
なんと熊です!びっくり
 
いや~びっくりしました!
知床は熊が生息していることでも知られていますが
今回知床を観光して、本当に熊が多いことがわかりました
 
世界遺産になって、観光客が増えている知床
難しい課題だと思いますが、なんとかうまく熊と人間との共存できるといいですね
 
 
今日はこれで終わり・・・のつもりだったのですが
あまりにも天気がよかったので、クルーズも行っちゃいました爆笑 
ウトロについたのが、最終のクルーズの時間の1分前時間
もう締め切っていたけど、ダッシュで港まで連れて行ってもらい、無事乗ることが出来ました
 
プユニ岬
 
フレペの滝
展望台からは1部しかみえなかったけど、全景爆笑
 
湯の華の滝(男の涙)
 
象岩     
象に見える?
 
こっちの角度のほうが、それっぽい?考え中
 
羅臼岳がキレイ
この向こうに岩尾別温泉があります
 
 
名前は忘れましたが、すごい地形!
 
こけし岩
 
 
そしてこのクルーズの最終目的地
カムイワッカの滝
あの滝がこうやって、海まで流れてくるんですね~
 
ここで終わりの予定でしたが、せっかくの好天気晴れ
もう一つ先の滝まで行ってくれましたウインク
 
ここで引き返してウトロ港へ戻ります
クルーズでは最東端の知床岬までいくコースもありますので、また来る機会があったらそこまで行って見たいです
 
カムイワッカの滝
行きとは違う角度から
山と海と空と滝と一体です・・・ 自然ってすごいですね南の島
 
大型観光船 おおろら
私は今回小型船の方に乗ったのですが、冬はこれで流氷クルーズもあるそうです
 
思わず飛び乗ったクルーズでしたが、大満足でした爆笑
 
港近くにある
ゴジラ岩
 
夕日を見たくて、しばし港周辺を散策
 
 
世界遺産となり、観光地客が押し寄せていると思いますが
観光客も協力して守って行かなきゃ!
と感じさせられた、美しい自然の宝庫でした天才
10月9日

知床旅情 ~メロディロードと羅臼の町~

 
羅臼(らうす)町にある歌碑
 
 
知床の岬に はまなすの咲く頃
思い出しておくれ 俺たちのことを
飲んで騒いで 丘に登れば
遥か国後に 白夜は明ける
 
旅の情けか 酔うほどに さまよい
浜に出てみれば 月は照る波の上
君を今宵こそ 抱きしめんと
岩陰に寄れば ピリカが笑う
 
別れの日は来た ラウスの村にも
君は出て行く 峠を越えて
忘れちゃ嫌だよ 気まぐれカラスさん
私を泣かすな 白いかもめを
 
 
名曲ですね~♪
標津の町には、ドライブしながらこの歌を楽しめる場所があります
 
メロディロード
このロードを車で走ると、なんと知床旅情が聞こえてくるんですびっくり
 
標識  
ここからメロディロードのスタート
 
道路はこんな感じになってます
この道路に刻まれている溝が、音を作り出していて
60kmで走行すると”知床旅情が”聴こえます音楽
 
ここは車で行かないと意味がないので、今回はあきらめていたのですが
尾岱沼へのバスで一緒だった方が、標津まで車で乗せてくれることになり
ここの話をしてみると、行ってもいいと行ってくれ、連れて行ってもらいましたウインク
 
よくカーブが厳しい山道などに、眠気防止のために溝が作られてますが、それを音階にして歌にしてるんですね
動画で音を撮ったのですが、雑音も入っててわかりにくいので、音を聞いてみたい方はこちら 
知床旅情、聞こえますか?音楽
 
超~~感動ですスマイル
連れて行ってくれた女性二人組みの方、本当にありがとうございました!
 
ここは試験的に作られたそうで、その後北海道のほかの場所にもって、以前TVで見たときは言ってたのですが
今のところ、まだ作られているところはなさそう考え中
北海道が舞台の名曲はたくさんあると思いますので、いろんな場所で聞けると楽しいだろうな音楽
 
 
標津からは、歌詞にもある羅臼へ
ここでは羅臼湖へトレッキングへ行きました
 
知床五湖と違ってあまり訪れる人がいないせいか、ひっそりとしていて4,5組しかすれ違いませんでした
熊が多い地域なので、熊よけの鈴は必須です
 
ほんとにあまり人が来ないの?イヤミ
道が熊笹でふさいで、道じゃなくなってるような・・・
 
鈴があっても、熊がでそうな感じ・・・
 
一の沼
 
二の沼
 
3の沼
行きは全然雲で見えなかったのですが、帰りはとてもキレイに羅臼岳が見えましたウインク
 
4の沼
 
5の沼
 
 
 
 
誰もいなかったので、しばしゆっくりとこの景色と静寂な時間を楽しみました
 
同じ道を戻り、帰りのバスまで時間があったので知床峠へ
朝トレッキングに行く前にも寄ったのですが、天気が悪くほとんど見えなかったので、帰りにも寄ってみました
朝はほとんど見えなかったので、ちょっと雲があるけど満足ウインク
 
 
 
羅臼に戻って町をぶらぶら 
ここは ”北の国から 2002遺言” のロケ地としても知られています
 
恋人の結とデートした場所
マッカウス洞窟(ひかりごけの自生地)
 
 
北の国から 純の番屋
ドラマで登場した番屋を再現したお店
 
 
他にもたくさんロケ地の場所がありました
結がバイトしていたコンビニ                         結が終わるのを、純が待っていた橋
 
 
羅臼と言えば、羅臼昆布
海辺ではこんぶを干していました
 
 
羅臼では2泊したのですが、1泊目は旅館に泊まったので、食事を楽しみにしてましたペロリ
う~ん やっぱり日本の旅館といえばコレですよね!
 
うぉ~!やっぱり、かにですよ^~^
 
もう~~どれも美味しくて、お腹はちきれそうでした^^
ここは、設備や従業員さんなどもとても満足でした爆笑
 
この宿は、翌日は満室とのことだったので、2泊目は別のところで素泊まり
夕食は外で取りました
 
ホッケ定食  
あぶらがのってて、美味しかったですペロリ
 
美味しいご飯と、美しい湖へのトレッキング
知床といえば、ウトロの方だけ訪れる人も多いようですが
是非お時間がある方は、羅臼にも足を伸ばしてほしいですウインク