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1月23日 私鉄沿線僕の~ 街で~ もう一度だけ~ 熱い~ コーヒー~ 飲みませんかぁ~♪
タイトルで、この曲を思い出したあなたは、きっと30代~40代ですね??
列車に乗るのは旅の一つの楽しみで、行った国で鉄道があるなら絶対乗りたい!と思う私は
去年はやった 「鉄子」でしょうか? いわゆる国鉄も乗りたいですが、私鉄もそそられますよね~ (←この時点でもう鉄子?^^;)
フランスに行った時、予定はしていなかったんですが、ふとこの鉄道があることに気付き ちょうど、小さい田舎町みたいなところに行ってみたいと思ってたので、行ってきました
プロバンス鉄道
ニースから郊外の街を走っていて、時間的に丁度良さそうな町を選び、出発!
約1時間ほどで、Entrevaux(アントルヴォー)という街に到着 町のシンボルの山
ここから城内へ
ぶらぶら歩きながら、この山の頂上へ
上からみるとこんな感じ
頂上からみた城壁内の町並み
降りてきて、町をぶらぶら
ただの家なんだけど、なんか可愛くて、つい撮っちゃいました^^
別のビューポイントから
城砦と町並み
アントルヴォーの駅 フランスっぽい^^
途中の駅もかわいい^^
途中の風景
かなりゆれたので、あまり撮れなかったけど
のんびりした雰囲気の、小さいかわいい町がたくさんありました
途中の渓谷もキレイでした
このプロバンス鉄道の沿線には、他にもたくさんかわいい街があります
またいつか訪れる機会があったら、他の街も訪れてみたいです 1月18日 白い馬とフラミンゴに逢える 小さな町今回の旅は、本当はスペイン・ポルトガルが目的だったのですが
先日のブログに書いたとおり、スペイン行きの航空券で安いのが見つからなくて、近隣の国から入ろうとして、モロッコから入り
そしてなぜか帰りは、フランスのニースからという、行程になりました
スペインもフランスも、以前行った事があるのですが
その時に、行きたかったけど行きそびれた・・・という場所に行く良い機会だと思って(結構、ゴーインだけど・・・^^;)
南フランスに、フラミンゴの生息地があるって、ご存知ですか?
アルルという街から、バスで1時間ほどのところに、カマルグ(Camargue)湿原があります
ここでは野生のフラミンゴが見れるということで、ずっと気になっていたのです!
まず、玄関口のアルルへ
ここは以前行った事があるので、ちょっとだけ
円形劇場
アルルといえば、ビゼー作曲の「アルルの女」が有名ですね
学生時代、ブラスバンド部だった私は、いつか行ってみたいと思っていた場所のひとつでした
アルルはそこそこにして、いざ観光の拠点の町、サン・マリー・ドゥ・ラ・メール(Saintes-Maries-De-La-Mer)へ
あまり情報が無かったので、ツアーでどこかポイントに行かないと見れないんだろうと思ってたら、普通に町のはずれで見れました!ビックリ!
でも保護の為か、フラミンゴがいる沼(?)の周りに水路があり、水路の外側からしか見れなかったので、肉眼では結構近く感じたんだけど
写真が小さくしか取れなかったのが、残念・・・・
思いっきりズームしたんだけど、この小さい粒のようなのがフラミンゴです・・・
一番近づけて、ここまででした・・・ でも見れて幸せ!^^
ここは宿から、徒歩2,3分のところで、町の中心からでも、10分とかで行けると思います
ツアーではもっと間近に見れるポイントとかに行くのかもしれませんが
週に何回かしかツアーがなく、参加者が少ないと催行しないので
もし行きたいと思う方がいらっしゃったら、事前に下調べして、予約してから行った方がいいと思います
この地方の独特の家、とってもカワイイ^^
夏は海水浴などでにぎわう町のようです
この時は観光シーズンでなく、ひっそりした感じ
南フランスって、なんかすべてがかわいいですよね^^ ここにはユースなどの安宿がなかったので、ペンションに泊まりました 南仏~って感じ^^
翌日は乗馬に挑戦しました
白馬は、この地方のもう一つの名物です 普通、乗馬するところに1頭くらいは白馬がいても、全部なんてことはありませんが、ここはすべて白馬でした! これが私が乗った馬 どこまでもつづく青い空と、フラミンゴがいる湿原 ・・・ 約1時間半、湿原の中を、颯爽に駆けまわりました 海岸も走りました 気分は暴れん坊将軍!^^ (馬がゆれるので、ちょっとナナメですが・・・^^;) 以前ちょっと書きましたが、日本の乗馬って、手綱を引いて、ちょっとだけ・・・みたいな感じが多いですよね こんな小さな町を訪れる機会なんて、なかなかないだろうな・・・と思いますが 1月15日 あ~勘違いちゃんとチェックすればいいのに、「こうだ!」と思いこんでいたら、違っていたってことはありませんか?
それが旅であると、かなりがっかりですよね アルハンブラ宮殿に行った際、一番見たかった、宮殿内部を見れませんでした 私の勘違いで ここは、入場制限していることを知っていたので、朝一番に並んで行きました
歩いていけるところに宿を取り、開園30分くらい前に到着したにもかかわらず、長蛇の列! でもなんとか無事チケットをゲットし、入ろうとすると 「○時~○時までに入って」と言われ(多分・・・スペイン語なので定かじゃないけど)チケットに書いてる時間に印をつけられ あ~はいはい。 それはガイドブックで見たから分かってるわよ♪ うなづいて、その時刻までカフェで待機し、時間になってから入り、入り口から近い庭園などを先に見て行きました さてメインの宮殿に入ろうとすると、警備の人に止められ
「時間が過ぎてるので、入れません!」・・・・・・と
・・・そうなんです チケットに書いてあるのは、入園の時間ではなく、園内にある宮殿に入る時間だったのでした よくよくガイドブックを読んでみると、「宮殿に入るには・・・」と書いてあります 入園するのにチェックがあったので、てっきりそれだと思い込んでしまいました・・・
ボーゼンとし、でもあきらめきれず、チケットオフィスに戻り、事情を説明してみるものの もう一度チケットを買わないとダメだと言われ、泣く泣く諦めました だって、10EURって・・・(1EUR=約160円)、もう一度払う気になれないよ・・・ まあでも、観光名所でお城や宮殿ってよくあるけど、どこ見ても同じようなもんだし、まあいっか~と自分に言い聞かせ 仕方ないので、他の園内やそこからの景色を堪能することにしました 庭園
朝早くて、まだ影ってる^^;
園内の建物
園内からみた、グラナダの街並み
白い家が立ち並び、おもちゃ箱のようでした
入れなくて指をくわえながら、横からから撮った宮殿の一部^^;
宮殿は中は見れなかったので、外から堪能しようと、園内を出て、街の展望ポイントから
ちょっと逆光だけど、天気がよくて、雪山がバックでキレイ
あ~キレイ とちょっとしんみりしながら、眺めてました
後で考えると、またこの為だけに来るなんて無いだろうし、多少高くてももう一度チケット買っても良かったかも・・・ 思い込むのはやめようと、良い教訓にするために、心残りのまま去るのもいいかと思うことにしました(←ムリヤリ?^^;) ガイドブックも、間違いや分かりにくい表現で勘違いすることもありますが、それより何より知らないところに行くんだから 思い込まずによく聞き、よく読むことが必要だな~と実感させられた、出来事でした 1月7日 アンダルシアの白い街角で・・・去年のうちに全部書ききれなかったので、早速旅の話の続きを・・・
モロッコからスペインへ渡り、アンダルシア地方を旅しました
以前スペインには行った事があったのですが、その時はバルセロナ、マドリード周辺のみで、南の方は行けなかったので、今回行くことにしました
・・・というか、本当はこっちがメインだったのですが、スペイン行きの航空券がなかなか安いのがなく
近隣の国で安いのがあったら、そこから行くのもいいかも?と思い、今回のモロッコに行くことになりました
実際旅してみると、モロッコの方がメインとなってしまいましたが、まあそれも面白いってことで^^;
アンダルシアの街並みは、よくパンフレットやガイドブックなどにも紹介されていますが、白い街並みがとってもキレイ
まずその中でも一番気になっていたミハスへ
山の上に街があります
街からの景色
ちょっと逆光でしたが、向こうは海です
街並み
サン・セバスチャン通り
ミハスと言っても聞いたことが無い方が多いと思いますが
この通りは、よく絵葉書とかに使われているので、見覚えがある方も多いんじゃないでしょうか?
おじいさんが良い感じ^^
特になんという見所は無い街ですが、ぶらぶらこういうところを歩くだけで楽しかったです
そしてコルドバへ
ここでは花の小道というところがあります
とても分かりにくいので、この標識を探すと良いかも
下に書いてるのが花の小道です
夜はライトアップされて、また違う雰囲気
電車で、セビーリャへ
キレイで快適!
サンタクルス街
黄色と白の街並みが、カワイイ
ピンクも入るとかわいい^^
コルドバに戻り、メスキータを見学
柱がすごい!
その夜は、この近くでフラメンコを楽しみました
アンダルシア地方には、他にも沢山ステキな街があります
時間があったら、小さな白い街で途中下車して、散策してみたいものです あけましておめでとうございますあけましておめでとうございます
昨年はこのブログに、足を運んでくださって
ありがとうございました
今年もマイペースに、続けて行こうと思ってますので
皆様、どうぞ宜しくお願いします
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